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MINISO名創優品が第2回チャイナ・ライセンシング・アワードで年間最優秀ライセンシー賞を受賞

Source:MINISORead:680Date:2018-08-10

 

2018年7月25日、ライセンシングエキスポチャイナ(LEC)と国際ライセンシング産業マーチャンダイザーズ協会(LIMA:International Licensing Industry Merchandisers’ Association)の共同企画による、第2回チャイナライセンシングアワード(China Licensing Awards)が上海で開催された。

 

チャイナライセンシングアワード(China Licensing Awards)は、ライセンスビジネス業界の専門家とライセンスビジネス事業者から構成される審査委員会により予備選考が行われ、公平公正透明性の原則に基づいて投票により受賞者が決定される。この賞は、中国のライセンサー、ライセンシー、正規代理店、正規小売業者、その他の企業における革新や開発を後押しし、中国のライセンスビジネス業界のコミュニケーションと発展を促進するために創設された。


MINISO名創優品の他に、コカコーラ、ワトソンズ、イニスフリーなど多くの有名ブランドがこの賞にノミネートされ、その中からMINISO名創優品のピンクパンサーシリーズが「年間最優秀ライセンシー賞」を受賞した。

 

 

MINISO名創優品のピンクパンサーシリーズが「年間最優秀ライセンシー賞」を受賞

 

1995年以降に生まれた若い世代を中心にアニメ・漫画・ゲームなどの文化が急速に普及し、関連グッズも人気を集め、さらに広がりをみせている。MINISO名創優品は常に消費者のニーズに応えるため、消費者からのフィードバックや情報収集を重視してきた。そして、ここ2年の間に数々の人気キャラクター(インテレクチュアルプロパティ)とライセンス契約を結び、多くのキャラクターグッズを開発している。

 

 

MINISO名創優品はメトロゴールドウインメイヤー社と人気キャラクターピンクパンサーのライセンス契約を結んだ

 

 

MINISO名創優品が商品化したピンクパンサーグッズは、ぬいぐるみ、ステーショナリー、スマホアクセサリー、バッグなど多岐にわたる

 


若い世代のニーズに応えるため、MINISO名創優品は2016年後半から次々と人気キャラクターのライセンスを取得し、他社に先駆けて多くの商品を販売してきた。

 

2016年、MINISO名創優品は、(株)サンリオやサンエックス(株)といった企業とライセンス契約を結ぶとともにハローキティやリラックマなどのキャラクターグッズを発売し、多く大人気商品を世に送り出してきた。

 

MINISO名創優品は、2017年も引き続きキャラクターグッズのライセンス取得に向けた取り組みを強化。それにより大人気キャラクター『ぼくらベアベアーズ』(原題:We Bare Bears)のライセンスを取得し、ぼくらベアベアーズシリーズの関連グッズの発売を開始した。ぬいぐるみやスマホケースなど多くのキャラクターグッズを販売し、キャラクターのファンはもちろん、キャラクターのことを知らない消費者でも、MINISOの店舗でお気に入りのグッズを見つけることができる商品ラインナップになっている。

 

 

『ぼくらベアベアーズ』の原作者ダニエルチャンMINISO名創優品の店舗で自身が生み出したキャラクターと対面

 

今年、MINISO名創優品はライセンスビジネスをさらに推し進めより多くのキャラクターグッズ販売したい考えである。そして、人気キャラクターピンクパンサーのグッズは常にインターネット上で話題となり、注目を集め続けている。

 

キャラクターグッズ市場での競争は激しさを増しており、単なるグッズ開発にとどまらない。今後、MINISO名創優品のような企業が現れ大人気キャラクターとライセンス契約を結ぶとともにキャラクターグッズ市場に進出し、中国小売業に新たな可能性をもたらす。