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MINISO名創優品はルーマニアと戦略的パートナーシップ協定を締結し、グローバル化をさらに加速

Source:MINISORead:845Date:2018-02-09

前書き:MINISO名創優品はルーマニアと正式に戦略的パートナーシップ協定を締結し、グローバル化をさらに加速。これにより、ルーマニア小売業のさらなる発展を後押しし、ともに小売業の明るい未来を築いていく。

 

2018年1月10日、ジャパニーズデザイナーズブランドMINISO名創優品は、ルーマニアの代表と戦略的パートナーシップ協定を締結した。調印式には、MINISO名創優品グローバル共同創始者/CEO葉国富氏、MINISO名創優品副社長李敏信氏、ルーマニアの責任者王霄峰氏、プロジェクト運営責任者翁兴斌氏らが出席した。

 

 


MINISO名創優品はルーマニアと戦略的パートナーシップ協定を締結

 

 

調印式で葉国富氏は「今回の調印は、双方にとってたいへん重要な意味を持ちます。MINISO名創優品がルーマニアに足を踏み入れるのは初めてですが、豊富な海外出店経験と優れた管理システムにより、ルーマニアでも良い結果が得られると信じています。」と述べた。また、「ルーマニアの関係者の皆さんは勇気と強い信念を持って取り組んでください。そして、ルーマニアの消費者にMINISO名創優品を広く知っていただき、ひとりでも多くの方に「高品質で、洗練された、手頃な価格」製品をお届けできることを期待しています。」と語った。

 

ルーマニアはヨーロッパ南東部、バルカン半島の北東に位置する南東ヨーロッパにおける重要な国のひとつである。小売業の急速な発展にともない、クレジットカードによる消費が急速に増加する一方で、ルーマニアの小売店の立地状況には非常にバラツキがあり、都市部と農村部の間には大きな差が生じている。MINISO名創優品の進出は、分布不平均の小売店が消費者の高まるニーズを満たせていない現状を改善し、ルーマニアの若い世代が気軽くショッピングを楽しめる環境を作り、多くのルーマニアの消費者に「良質で低価格」の製品をもたらすことができるであろう。

 

 



MINISO名創優品とルーマニアの代表者らによる記念写真

 

 

MINISO名創優品は、創立以来「シンプル、ナチュラル、ハイクオリティ」というデザインコンセプトと「自然、ありのまま、本質回帰」というブランドコンセプトのもと、「上質で、洗練された、低価格」の製品を提供することに注力してきたことにより、世界各地で多くの支持を集めている。また、コストパフォーマンスが高い製品を提供するとともに、気軽にショッピングを楽しめる環境を作り、ショッピングによってひとりでも多くの消費者が幸福感を感じることができるよう、日々取り組んでいる。

 

現在、MINISO名創優品はアメリカ、カナダ、オーストラリア、シンガポール、アラブ首長国連邦、香港、マカオなど60以上の国や地域と戦略的パートナーシップ協定を締結している。全世界で2,600店以上を出店し、2022年までのブランド戦略として「100カ国で、1,000億の売上、10,000店の出店」を掲げ、より高い成長の実現を目指す。