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MINISO名創優品はポーランドと戦略的パートナーシップ協定を締結、海外市場への進出をさらに加速

Source:本站原创Read:1081Date:2018-01-16


        2018年1月10日、ジャパニーズデザイナーズブランドMINISO名創優品は、ポーランドの代表と戦略的パートナーシップ協定を締結した。調印式には、MINISO名創優品グローバル共同創始者/チーフデザイナー三宅順也氏、MINISO名創優品アジア太平洋副社長李敏信氏、ポーランドの代表Goncalo Veloso氏、代表取締役曾小辉氏らが出席した。

 



(写真:MINISO名創優品ポーランド代表がスピーチ)


        調印式で三宅順也氏は「ポーランドへの進出はMINISOにとってたいへん重要な意味を持ちます。私たちはポーランドに深く根を張るとともに、ひとりでも多くの方に私たちの高品質で低価格な製品やサービスをお届けできることを期待しています。今後、相互利益のために協力を強化し、互いの長所を取り入れながらリソースの統合、店舗の連携など様々な面で協力していきたい。」と述べた。

 


(写真:Miyake Junya三宅順也氏がスピーチ)

 



        近年、ポーランド経済は、個人消費を中心とした内需によりプラス成長を続けている。統計によると、ポーランドのGDPの割合は内需が約6割を占めており、内部消費によって成長をしている傾向にある。大手ディスカウントチェーンの台頭により、食料品店や衣料品店などポーランドの伝統的な小売店が減少していると同時に、ポーランドの消費者の品質に対する要求はますます高まっている。このような背景により「高品質で低価格」な製品を提供しているMINISO名創優品にとって、ポーランド市場は大きな可能性を持っています。


        MINISO名創優品は、創立以来「シンプル、ナチュラル、ハイクオリティ」というデザインコンセプトと「自然、ありのまま、本質回帰」というブランドコンセプトのもと、「上質で、洗練された、低価格」の製品を提供することに注力してきたことにより、世界各地で多くの支持を集めている。また、コストパフォーマンスが高い製品を提供するとともに、気軽にショッピングを楽しめる環境を作り、多くの消費者にショッピングによる幸福感を感じてもらうことを目指している。

 



(写真:MINISOとポーランドの代表)


        現在、MINISO名創優品は積極的にグローバル事業を推進し、アメリカ、カナダ、オーストラリア、シンガポール、アラブ首長国連邦、香港、マカオなど60以上の国や地域と戦略的パートナーシップ協定を締結している。全世界で2,600店以上を出店し、毎月80〜100店のペースで店舗数が増え続けている。今後2019年までに、100ヶ国で10,000店の出店を目指す。