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MINISO名創優品はキルギス共和国と戦略的パートナーシップ協定を締結、本格的に中央アジア市場での事業展開に着手

Source:本站原创Read:502Date:2017-11-27

 

20171121日、ジャパニーズデザイナーズブランドMINISO名創優品は、キルギス共和国の代表と戦略的パートナーシップ協定を締結した。調印式には、MINISO名創優品グローバル共同創始者/チーフデザイナーMiyake Junya三宅順也氏、グローバル共同創始者/CEO葉国富氏、キルギス共和国の代表らが出席した。

 

(写真:MINISO名創優品は、キルギス共和国の代表と戦略的パートナーシップ協定を締結)

 

調印式でMiyake Junya三宅順也氏は「今回の調印は、双方にとってたいへん重要な意味を持ちます。これから相互利益の協力を強化し、互いの優位性を取り入れ、資源の統合、店舗の連携など様々な面で協力していきたい。 また、キルギス共和国はMINISOのグローバル戦略においてたいへん重要な位置付けであり、将来的にはカザフスタン、ウズベキスタンなどとつながることにより、ブランド影響力を中央アジア諸国全体に広げ、中央アジア市場での展開を加速させたい。そして、中央アジアの皆さまに「上質で、洗練された、低価格」のMINISO製品を広くご提供することが可能になる。」と述べた。

 

(写真:Miyake Junya三宅順也氏が調印式でスピーチ)

 

キルギス共和国は、ユーラシア大陸の中央に位置し、ユーラシア大陸と中東を繋ぐためのハブとしての機能だけでなく、中国の「一帯一路」構想においても重要な場所である。近年、キルギス共和国は著しい経済成長を遂げしており、生活雑貨、特に高品質な製品への需要が高まっている。これはMINISO名創優品がキルギス市場で成長するにあたり、たいへん重要な要素となる。また、豊かな自然資源や高い労働力があるキルギス共和国は、良好な生産条件を提供し、MINISO名創優品の成長の大きな助けとなる。

 

MINISO名創優品は、創立以来「シンプル、ナチュラル、ハイクオリティ」という考えと、「自然、ありのまま、本質回帰」というコンセプトのもと、「上質で、洗練された、低価格」の製品を提供することに注力してきたことにより、世界各地で幅広い支持を集めている。また、高いコストパフォーマンスの製品を提供するとともに、気軽に自由にショッピングを楽しめる環境を作り、多くの消費者にショッピングによる幸福感を感じてもらうことを目指している。

 

(写真:MINISO名創優品とキルギス共和国の代表者)

 

中国の「一帯一路」構想を背景に、MINISO名創優品は積極的にグローバル事業を推進している。現在、MINISO名創優品はアメリカ、カナダ、オーストラリア、シンガポール、アラブ首長国連邦、香港、マカオなど60以上の国や地域と戦略的パートナーシップ協定を締結している。全世界で2,000店舗以上を出店し、毎月80100店のペースで増え続けている。今後2019年までに、100ヶ国で10,000店の出店を目指していく。