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「一帯一路構想」を背景に、MINISO名創優品はセルビアとパートナーシップ協定を締結

Source:本站原创Read:524Date:2017-07-24

2017年6月20日、世界中で人気を集めているジャパンファストファッションデザイナーブランドMINISO名創優品はロシア、カザフスタン、ジョージアなどに続き、「東洋と西洋の交差点」と呼ばれているセルビアと戦略的パートナーシップ協定を締結。MINISO名創優品のグロバール事業をさらに推し進めた。

MINISO名創優品を代表して潘家華氏が調印式でスピーチを行い、MINISO名創優品は中国政府が提唱している「中国企業の海外進出」と「一帯一路構想」に取り組むとともに、今年の初めからMINISOチームで国際市場の調査を行い、現地の資源とブランドの分布などを考慮した結果、最終的にセルビア市場に決定した。セルビアはヨーロッパとアジアをつなぐ中東やアフリカが必ず通らなければならない最も重要なルート上にあり、「東洋と西洋の交差点」とも呼ばれている。「一帯一路構想」の進展に伴い、今後セルビアは地理的優位性を活かし、地域経済の貿易交流と流通における中核を担うことが期待される。また、MINISO名創優品とセルビアとのパートナーシップは、セルビアの消費者に「高品質で、洗練された、手頃な価格」の製品を提供するとともに、MINISO名創優品がヨーロッパ市場にさらに深く進出するための重要なプロジェクトである。そしてさらに、「一帯一路構想」沿線国や地域へ進出するための基盤を構築していく。

 

(写真:MINISO名創優品はセルビアとパートナーシップ協定を締結、グローバル化をさらに促進)

現在セルビアでは2つの新店舗の出店準備が進められ、今年のクリスマス頃にオープンする見通しである。これまでの出店経験から、MINISO名創優品は2019年までにセルビア市場で数十店舗の出店を見込んでいる。もちろん、MINISO名創優品はこの国での成長状況によって、随時計画に調整・変更を加えながら、一人でも多くのセルビアの消費者に「高品質で、洗練された、手頃な価格」の製品を提供し、快適な生活づくりをサポートすることを目指す。

また潘家華氏は、「今回のセルビアとの提携はMINISO名創優品にとって戦略的に重大な意味を持っていて、双方ともにかなり重視している。MINISO名創優品は最も優れた資源や人員をセルビア市場で確保し、そのうえ強力な株主グループを結びつけて、現地資源と優秀な運営チームによりこのプロジェクトが円滑に進むことを保証する。そしてMINISO名創優品がセルビア市場を席巻し、消費者から支持を得ることができると信じている。」と述べた。

(写真:MINISO名創優品は「一帯一路構想」を背景に、国際市場にさらに深く進出する)

創設からわずか4年の間に、驚異的なスピードで成長しているMINISO名創優品は世界中の消費者から愛され、老舗の人気ブランドにも引けを取らない人気を博している。データによると、MINISO名創優品はすでにロシア、インドネシア、シンガポール、カザフスタン、ジョージアなどの「一帯一路構想」沿線国を含め、アメリカ、カナダ、韓国、シンガポール、香港など50以上の国や地域と戦略的パートナーシップ協定を締結している。MINISO名創優品の店舗数は全世界で約2,000店舗に上り、しかもこの数字は毎月平均で80〜100店のペースで増え続け、小売業の「新星」として業界内で奇跡を起こしている。

MINISO名創優品は創設当時から、「若者に気軽なショッピング体験を提供するとともに、ひとりでも多くの消費者にショッピングによる幸福感をもたらす」という考えのもと、世界中の消費者のために「高品質で、洗練された、手頃な価格」の製品を作り出している。今後も初心を忘れずに、消費者に良質で低価格な製品を届け、気軽なショッピング体験を提供するとともに、快適な生活づくりのサポートをしていく。そして、2020年までに全世界で6,000店舗の出店を目標に、誰もがショッピングによる幸福感を得られることを目指す。