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MINISO名創優品は児童慈善会と共に広東省の山岳地域の小学校で子供たちに本を届けた

Source:本站原创Read:546Date:2017-06-20

2017年6月1日、MINISO名創優品(中国)有限会社は益童成長センターと共に、広東省の山岳地域にある広東省肇庆市广宁县洲仔町清桂小学校と広東省肇庆市广宁县洲仔町良村小学校の2つの小学校に書籍、絵本、文房具などを寄贈した。今回の活動は、山岳地域の小学校の書籍や絵本不足解消を目指して行われた。

(写真:MINISO名創優品×中華児童慈善会『益童本屋』プロジェクが清桂小学校を訪問)

 

(写真:MINISO名創優品×中華児童慈善会『益童本屋』プロジェクが良村小学校を訪問)

中国の多くの山岳地域では地域の交通を取り巻く厳しい環境や経済状況により、学校は資金不足に陥り、書籍も古くなり数や種類も少なくなっている。また書籍の更新頻度が低く、一人当たりの平均所有数が少ないことも問題になっている。教科書以外の書籍が非常に少なく、多くの子供たちは読書をしたくても本がないという状況にある。

今回訪問した清桂小学校と良村小学校も貧困に苦しむ広東省の山岳地域にある。清桂小学校は在校生41名、教員4名、在校生のうちの28名は留守児童(両親もしくはどちらか一方が都市部に出稼ぎへ行き農村部に残された子供たち)である。良村小学校は在校生44名、教員4名、在校生のうちの29名が留守児童であり、10名が貧困学生である。プロジェクトチームが現地を訪問し、この2校で学生のうちに読むべき書籍が不足していることがわかった。6月1日MINISO名創優品の共同創始者三宅順也氏は公益プロジェクトのスタッフと共にこの2つの小学校を訪問し、たくさんの書籍や子供の日のプレゼントを届けた。

(写真:MINISO名創優品共同創始者三宅順也氏は清桂小学校の生徒と一緒にねんど遊びをした)

 

(写真:『益童本屋』プロジェクトは清桂小学校と良村小学校にたくさんの書籍や子供の日のプレゼントを届けた)

 

(写真:『益童本屋』プロジェクトは山岳地域の子供たちにたくさんの本を届けることを目指している)

『益童本屋』プロジェクトはこの2校に本を届け、子供たちが自由に読書ができる環境を作るため、たくさんの書籍を寄贈した。また学習用具の不足についても、MINISO名創優品は子供たちにノート、鉛筆、水筒、なわとびなどをセットにした「学校バッグ」を贈り、勉強、読書、スポーツなどにおける子供たちの学習環境を整える支援を行った。

『益童本屋』は、中華児童慈善会成長センターが行うプロジェクトの中の1つで、山岳地域の子供たちのために本を集めて学校の図書館に寄贈することを目的とした活動である。これまで『益童本屋』は、内モンゴル、青海、新疆、四川、河南、河北など全国10省(24ヵ所)で活動を行い、寄贈した書籍は約30万冊、約10000人の子供たちを支援してきた。

(写真:名創優品はバッグ、文房具、おもちゃ、お菓子などを祝日のプレゼントとして子供たちに贈った)

2013年の創設以来、MINISO名創優品は公益活動に力を入れており、積極的に社会公益活動に参加している。

2015年7月にはMINISO名創優品の留守児童愛護の公益活動を広東省連州市で行い、地域の貧困学生に『特別奨学金』と学習用具を贈った。また、広東テレビ局が始めた『リンゴ本屋』というプロジェクトに参加し、子供たちのための『リンゴ本屋』設立の献金活動を行った。2015年8月MINISO名創優品は、青海省黄南チベット自治州で白内障の公益活動を行い、この地域の貧困に苦しむ母親が無料で手術を受けられるように寄付金を贈った。さらにMINISO名創優品 は2016年末『愛尚計画』に参加し、広西チワン族自治区にある桂平市と南雄市で学生支援活動を行い、地域の留守児童にたくさんの生活必需品や学習用具を贈った。

持続的な発展が企業の成功の鍵であり、MINISO名創優品は常に『感謝の気持ちを持って、社会に貢献する』という想いで公益慈善活動を通じて、社会的責任を果たしていくことを目指している。これからもMINISO名創優品は企業として成長しながら、小さな愛の種を撒き続け、ひとりでも多くの人が笑顔でいられるように社会貢献活動に取り組んでいく。