Home 最新情報

名創優品はグローバル化をさらに強化、新たに加わった3カ国と共にさらなる成長を目指す

Source:MINISORead:817Date:2017-06-20

2017年5月16日、ジャパンファストファッションデザイナーブランドMINISO名創優品は、ケニア、スリランカ、パナマの3カ国と戦略的協力協定を締結し、調印式が行われた。ケニア、スリランカ、パナマとの協力協定締結は、MINISO名創優品にとって『一帯一路構想』沿線国へ進出するための大切なステップであり、南米市場に進出するためにもたいへん重要である。MINISO名創優品は海を渡り、3カ国と共に小売業の発展を後押しし、互いの成長を促進していく。

(写真:MINISO名創優品は3つの大陸にあるケニア、スリランカ、パナマと協力協定を締結)

ご存知のように、MINISO名創優品は設立からわずか3年で、世界規模で驚異的なスピードで成長している。これまで40以上の国や地域と戦略的協力協定を締結してきた。店舗はアジア、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア、北アメリカ、南アメリカなど世界中に展開。その中にはロシア、トルコ、カザフスタン、モンゴル、タイなど『一帯一路構想』沿線国の10カ国も含まれている。現在、MINISO名創優品は世界中で約2000店を出店し、毎月80〜100店のペースで店舗数を増やしている小売業界で最も成長スピードが速いブランドである。

(写真:MINISO名創優品がスリランカと協力協定を締結)

この3カ国は一見無関係に見えるが、とても共通点が多い国々である。3カ国はともにすばらしい歴史があり、地理的条件にも恵まれた国である。近年、この3カ国は観光産業に力をいれ、すでにそれぞれの国の経済の重要な一部になっている。観光産業の強化は世界中の観光客の注目を集め、3カ国の経済を活性化しているが、その一方で国内の物価上昇の要因にもなっている。こうして国内の消費者は生活の質を高めるための良質で低価な生活雑貨を求めるようになった。MINISO名創優品の「上質で、洗練された、低価格」の製品はこの3カ国の消費者ニーズに合致し、消費者のショッピングによるストレスを軽減するとともに、ショッピングによる幸福感をもたらすだろう。

(写真:ケニアの代表が調印式ですばらしいあいさつを述べた)

実は、MINISO名創優品の『自然、あるがまま、本質回帰』というコンセプトがスリランカとの協力協定締結を実現させた要因の一つでもあった。スリランカの国民のほとんどは仏教を信奉しているため、シンプルでナチュラルな製品を好み、これがMINISO名創優品のコンセプトと合致する。おそらくMINISO名創優品は、スリランカの消費者の支持を得ることができるであろう。

(写真:MINISO名創優品とパナマ代表)

今回のスリランカの総代理は、ラオスとカンボジアの総代理でもある。MINISO名創優品はすでにラオスとカンボジアに出店し、順調に売り上げを伸ばしている。ラオスではオープン初日にラオス財務部の王夫妻が来店された際、お客様ためにラオス国内の五大銀行のATMを店舗前に設置するということがあった。MINISO名創優品は、経験豊富なチームにスリランカ市場を任せることでスリランカ市場に対する重要度を示し、今後この市場でしっかりとした基盤を築いていくことを目指す。

MINISO名創優品によると、この3カ国ではすでに初出店に向け準備を進めており、本年度中にオープンする見込みだということである。MINISO名創優品は「上質で、洗練された、低価格」の製品により、消費者のショッピングによるストレスを軽減し、ショッピングによって幸福感をもたらすため、この3カ国での出店を進めていく。