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インドネシアでの3店舗のオープン 初日の売上が約5.5億ルピアを記録

Source:本站原创Read:941Date:2017-03-03

ジャパンファストファッションデザイナーズブランドMINISO名創優品が2月24日インドネシアに出店し、さらにグローバル展開を進めた。今回、MINISO名創優品はインドネシアの首都ジャカルタの繁華街に3店舗を出店。オープン初日の店内は大勢の買い物客で賑わった。3店舗のオープンからわずか3時間での売上が約1億ルピアにまでのぼった。オープン初日の売上は約5.5億ルピアに達し、実態小売業での売上記録を更新した。

(写真:MINISO名創優品の三宅順也、葉国富、インドネシアの代表者がセレモニーに参加)

セレモニーには、MINISO名創優品のグローバル創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏、グローバル共同創始者の葉国富氏、アジア太平洋地域副CEO李敏信氏、そしてINSで大人気のBoy Williamさんらが会見に出席した。三宅顺也氏が会見で挨拶し、「まずは、たくさんお客様と政府の方々にご支持いただき、心らか感謝いたします。」と述べ、次に「この度のMINISO名創優品のインドネシアでの出店を機に、東南アジア及びグローバル展開における基盤を固めてまいります。」と語った。そして最後にMINISO名創優品の今後についても言及し、「MINISO名創優品は、直接経営を行いインドネシア経済の発展に貢献してまいります。」と述べた。今年、インドネシアにおいて200店舗の出店を計画し、3年で1000店以上の出店を目指す。今後は、アメリカ、インド、南アフリカ、ブラジル、ドイツなどでも子会社の設立を予定し、世界各地の消費者に高品質で低価格な商品を提供し、快適な生活づくりをサポートする。

(写真:MINISO名創優品インドネシア店オープン初日、多くの人の注目を集めた)

MINISO名創優品はオープニングセレモニーでにぎやかな雰囲気とシンプルでナチュラルなデザインにより多くの人の注目を集め、オープンからわずか数分の間で店内は多くの買い物客であふれ、一部の商品はすぐに完売状態となった。Boy Williamさんも買い物カゴを手に家族のための商品選びを楽しんだ。販売スタッフは商品補充をしながら、店内の誘導などの対応に追われた。地元の報道によると、近年インドネシア経済は持ち直し傾向にあるものの、個人消費は伸び悩みが続いている。店内の買い物客は「今までこんなにコスパがいい商品はなかった。もっとはやくインドネシアで店をオープンしてくれたらよかったのに!」と笑顔で話していた。

(写真:3店舗同時オープン、初日の店内は大勢の人で賑わう)

「上質で、洗練された、低価格」の商品によりMINISO名創優品は、インドネシア及び世界各地の消費者に支持されている。MINISO名創優品はわずか3年の間に、アメリカ、カナダ、オーストラリア、シンガポール、中国、日本など40以上の国と地域で出店し、店舗数は世界中で1800店以上にのぼり、毎月80~100店舗のペースで店舗をオープンし続けている。今回のインドネシアでの出店は、MINISO名創優品の上質で低価な商品を提供する一方で、インドネシアの豊かな資源と豊富な労働力を背景にした新たなサプライヤーを探すこともできる。生産コストを削減するとともに、インドネシアの人々に新たな仕事を提供することにも繋がり、インドネシアの経済成長を後押しする。
    2017年、MINISO名創優品は、満を持してさらにグローバル事業を推進し、実態小売業に新たな変化をもたらす。葉国富氏は「MINISO名創優品は今回のインドネシアでの出店やグローバル展開を進めるだけでなく、お客様に快適なショッピングを届けています。2020年までに世界中で6000店舗をオープンし、売上90億ドルを目指していきます。」と述べた。