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MINISO名創優品はバングラデシュとサウジアラビアで500店の出店を目指す

Source:本站原创Read:764Date:2016-10-16

2016年9月27、28日、日本ファストファッションデザイナーブランドであるMINISO名創優品のグローバル戦略により、バングラデシュ、サウジアラビア両国と全面的戦略的協力協定を締結した。MINISO名創優品はシンガポール、カナダ、韓国、タイ等の主要な地域に続き、さらにグローバル化を加速させ、ブランドの競争力と影響力を高めている。

(写真:バングラデシュ、サウジアラビアと次々に協力協定を締結、グローバル化を加速)

バングラデシュの代表Moammir氏、Mamun氏、RabiChoudhury氏、HengRunjie氏、サウジアラビアの代表Algabas Ali Ahmed A氏、グローバル共同創始者の葉国富氏、名創優品のグローバル創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏、名創優品アジア太平洋地域副総裁の李敏信氏らが調印式に出席し、共にこの歴史的な瞬間を迎えた。両国ともに今回の協力協定締結を歓迎し、各々の国でのMINISO名創優品のすばらしい未来への期待を膨らませた。三宅順也氏は、MINISO名創優品のグローバル事業が若い世代の消費者のニーズに応え、多くの消費者にアイデアにあふれた、良質で低価額の商品を提供できることを期待すると述べた。今回の協力協定締結より互いに良い関係を築き、「良質、アイデア、低価格」の考えの基に、バングラデシュとサウジアラビアの消費者に良い商品、良いサービスを提供し、消費者に愛されるブラントに成長に行く。

バングラデシュはアジア大陸の南部に位置し、都市国家を除けば世界で最も人口密度の高い国である。また国連の基準に基づき、後発開発途上国と位置づけられている。経済基盤は弱く、主要産業は農業と繊維産業である。しかし近年、化学繊維の普及に伴いジュートの輸出量が減少。多くの労働者が失業し、国民生活に多大な影響を及ぼしている。MINISO名創優品は今回の協力協定締結により、バングラディッシュの消費者に良質で低価額な商品を提供するとともに、快適な生活作りをサポートする。

(写真:MINISO名創優品とバングラデシュが戦略的協力協定を締結、良質で低価格な商品で消費者の生活をサポート)

近年、グローバル事業を急速に推進する実体小売ブランドのMINISO名創優品は、創立3年たらずの間に世界中の40の国と地域で1400店以上を出店し、今年の年間売上高が100億元に達する見通しとなっている。今回のバングラデシュ、サウジアラビアとの協力協定締結は、MINISO名創優品の商品とビジネスモデルが世界中で評価されていることを示した。また、アジアにおいても地域ごとの障害を取り除き、アジア全体での成長を促進。ブランドのグローバル化をさらに推進するためにも大変重要な一歩となった。今後もMINISO名創優品は、さらに多くの国や地域に出店し、実体小売業の世界的成長を後押しする。そして、消費負担を軽減するまったく新しいショッピングを提供していく。

(写真:MINISO名創優品とサウジアラビアが戦略的協力協定を締結、中東の消費負担を軽減する)

サウジアラビアは「石油王国」と呼ばれ、世界最大級の石油埋蔵量、生産量、輸出量を誇るエネルギー大国である。原油の輸出により経済は成長を維持しているが、石油関連収入に依存する経済構造で、格差問題が深刻化している。また、水資源に限りがある影響で製造業の発達が遅れ、工業製品は欧米からの輸入に頼っている。品質は保証されているが国民、特に貧困層にとっては大きな負担となっている。そのため、サウジアラビアの業界関係者は、MINISO名創優品の積極的な出店を主張。何千種類もの良質で低価額な生活雑貨をサウジアラビアの消費者に提供することで、消費の負担を軽減するとともに、日本や北欧などの最新デザインを届ける。サウジアラビアの代表は、MINISO名創優品だけがコストパフォーマンスとデザイン性を同時に実現することができるという見方を示している。将来的には、バングラディッシュ、サウジアラビアの両国でMINISO名創優品を根付かせ、合計で500店舗をオープンし、良質で低価格な商品を多くの消費者に提供する。