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MINISO名創優品はネパールの人々に幸せをもたらす

Source:本站原创Read:878Date:2016-10-18

2016年10月1日、日本ファストファッションデザイナーブランドである名創優品は仏教の聖地のひとつであるネパールにおいて旗艦店を盛大にオープンした。会場には多くの人が集まり、にぎやかな雰囲気につつまれた。MINISO名創優品のグローバル創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏、ネパール代表のAnand Kumar氏とRungta Aasharam Tandukar氏らがオープニングセレモニーに出席した。共にネパールの小売業の成長を後押しするために協力していく。

(写真:MINISO名創優品ネパール旗艦店のオープン初日、店内は多くの買い物客でにぎわう)

旗艦店のオープン初日は、年に一度のネパール最大の祭りであるダサイン祭の初日、ガタスタパナの日であった。そんな中、オープニングセレモニーではにぎやかな雰囲気とネパールの民族パフォーマンスに多くの地元住民や観光客が思わず足を止めて見入っていた。ネパールの消費者の日用雑貨に対するニーズは予測を遥かに超え、オープンからわずか30分で店内は多くの人であふれ、一部の商品はすぐに完売状態になった。店内や周辺の安全を確保するために警備員を配置するなどの対応に追われるほどであった。さらにオープンの様子を現地メディアが取材におとずれ、店頭でたくさんの買い物客に取材をおこなっていた。レジを済せて笑顔で店を出る買い物客の一人は、「気兼ねせずにショッピングができるのははじめてです。品質が良いだけでなく、値段もすごく安い。いつの間にかたくさん買ってしまいました。」と話していた。

(写真:MINISO名創優品グローバル創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏が記者発表会に出席)

今回のネパールでの出店は特別なものであり、記者発表会の会場は150年の歴史がある宮殿を改装したホールでおこなわれた。ネパール政府にも注目され、数十名のネパールの著名人や多くのメディア関係者が出席した。会場が一時満席状態になる中、グローバル創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏は、メディア関係者の質問に答え、MINISO名創優品の出店がネパールの経済成長の手助けになることを望んでいると述べた。夜にはオープニング記念パーティーを開き、メディア関係者などと小売業の未来について意見交換をおこなった。

(写真:記者発表会に出席したMINISO名創優品とネパール代表)

今回のMINISO名創優品のネパールでの出店は、消費者に上質で低価格な商品を提供するとともに、ネパールの経済を活性化させることとなるだろう。ネパールは国民経済の多くを農業に依存する農業国であり、経済的には後発開発途上国である。また、仏教の聖地のひとつとして知られており、毎年世界各国から多くの観光客が訪れる。観光産業は国内経済を改善したが、国民所得は依然低く、消費者は低価額で良質のものを求めている。MINISO名創優品は今回の出店により、消費者に高品質で上質な商品を提供するとともに、地域経済の活性化と地域住民の生活の改善を促し、快適で楽しいショッピングをもたらす。

(写真:MINISO名創優品ネパール旗艦店が盛大にオープン、大勢の人でにぎわう)

MINISO名創優品はオーストラリア・メキシコ・アメリカ・カナダ・シンガポール・ドバイ・香港などの国と地域に出店し、さらにグローバル化を推進していく。今後もMINISO名創優品は多くの国に出店し、2020年までに全世界で6000店舗をオープン、売上600億元を目指す。そしてこれからも多くの消費者により良い商品、より良いサービスを提供し続ける。

快適なショッピング、親切なサービス、デザイン性のある商品、手頃な価格により、わずか2年で店舗数は世界中で1400店を突破し、すでにヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジア、オーストラリアの5大州で出店を果たしている。さらに40カ国の企業と協力協定を締結し、すぐれた業績を上げている。2015年度の売上高は50億元を記録し、さらなる成長と店舗開発スピードにより、2016年度の年間売上高は100億元に達する見通しである。