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MINISO名創優品は中国政府が進めている「一帯一路」構想の一環として、インドネシアとジョージアに出店

Source:本站原创Read:650Date:2016-10-14

グローバル事業に関して最新ニュースが続々!9月14日、ファストファッションデザイナーブランドであるMINISO名創優品のグローバル戦略により、インドネシア、ジョージア2国と全面的戦略的協力協定を締結しました。インドネシアの朱賢代表、ジョージアのLEVAN AROSHIDZE代表、名創優品のグローバル創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏、グローバル共同創始者の葉国富氏、名創優品アジア太平洋地域副総裁の李敏信氏が今回の調印式に出席し、共にこの歴史的な瞬間を迎えた。

(写真:MINISO名創優品とインドネシアが戦略的協力協定を締結)

中国政府が進めている「一帯一路」構想の沿線国として、インドネシア、ジョージア、中国は親密な経済協力関係を築き、近年にはさらに緊密かつ友好的な関係を構築してきた。先ごろ開催されたG20杭州サミットで、インドネシアと中国は新しい経済協力協定を結んだ。インドネシアのジョコ大統領は「今年、中国投資家のために「中国事務部」を特別に設置する予定である。」と述べた。ジョージアと中国の関係も良好な方向に向かっている。7月末、両国は第3回自由貿易協定の締結に向けた交渉を開始した。両国ともジョージアがアジアとヨーロッパを繋ぎ、新シルクロード構想において重要な役割を果たすことを確認した。

調印式で三宅順也氏は、MINISO名創優品が約2年間で世界に1400以上の店舗を出店できたのは、「良質で、洗練された、低価格」の商品を全世界の消費者に届けることを原動力としてきたからである、と語った。インドネシア代表とジョージア代表は今回の協力協定に自信をみせ、必ず大きな成功を遂げるだろうと述べた。

インドネシアは世界最多の島嶼を抱える国で、人口が2億5000万人を超える世界第4位の規模であることでも知られている。長い海岸線を有し、漁業と観光産業が盛んで、大陸棚には石油や天然ガスなの資源が豊富である。インドネシアは石油と天然ガスの輸出により、東南アジア最大の経済体になった。しかし、原油価格の下落傾向が続くとともに、インドネシア経済は打撃を受け、国民の生活水準を大きく低下させていった。このような状況で、良質で低価格の商品を展開しているMINISO名創優品の出店は、インドネシアの消費を改善する。また、インドネシアでの出店はMINISO名創優品のグローバル事業において、東南アジア全体をカバーするためにたいへん重要であった。今年12月までにインドネシアで3~5店舗をオープンする計画であり、できるだけ早くインドネシアの消費者にMINISO名創優品の新しいショッピングを提供する予定である。また今後1年以内に、インドネシア国内で100店舗の出店を目指している。

(写真:MINISO名創優品とジョージアが戦略的協力協定を締結)

ジョージアはヨーロッパとアジアの中間に位置し、古くはシルクロードにおける貿易の主要な中継地点として栄えてきました。外資系企業に様々な税金上の優遇政策を提供し、自由な市場経済政策を推進し、外資の大量導入により、経済発展に有効に活かしてきた。しかし、物価の上昇を引き起こし、国民生活に大きな影響を与えることになった。MINISO名創優品の出店はジョージアのこの不合理な消費状況を変え、MINISO名創優品にとっても、今後のヨーロッパに進出において重要となる。

(写真:グローバル共同創始者の葉国富氏が調印式でスピーチ)

グローバル共同創始者の葉国富氏は、世界に発展途上国は存在しない、発展途中の市場があるだけです。発展途中の国の消費者には、MINISO名創優品の低価商品が贅沢品になります。この経験により、どんな場所で出店しても、MINISO名創優品は必ず大きな反響を得られると語った。「私が今まで行った国の中で最も貧しい国はラオスです。人口は少なく、生活水準も低い。しかし、MINISO名創優品のラオス店がオープンすると大勢の人で賑わい、1日の売上は約6万元、1ヶ月の売上は約140万元であった。」と述べた。

今回のインドネシア、ジョージアとの戦略的協力協定の締結は、MINISO名創優品がアジア市場に深く根をおろし、アジア地域の小売業の発展を推進するための重要な一歩でもある。名創優品のグローバル化はこれからも続き、さらに多くの国や地域に出店し、多くの消費者に全く新しいショッピングを提供していく。