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MINISO名創優品がミャンマーに出店、オープン初日の店内は大勢の人で賑わう

Source:本站原创Read:1145Date:2016-10-14

 2016年9月12日、グローバルファストファッションデザイナーブランドであるMINISO名創優品のミャンマー旗艦店が賑やかな雰囲気の中、盛大にオープンした。今年8月19日、中国の習近平主席は北京の釣魚台国賓館でミャンマーのアウン・サン・スー・チー国務資政と会見。中国主導の経済圏「一帯一路」構想に基づく連携強化を呼びかけ、スーチー氏も中国の支援に謝意を表明。両国の国境地帯の平和・安定に向けた協力でも一致した。そんな中、MINISO名創優品はミャンマーに初出店した。

オープンセレモニーには、MINISO名創優品のグローバル創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏、グローバル共同創始者の葉国富氏、ミャンマー代表の晏艮兵らが出席した。

(写真:9月12日MINISO名創優品がミャンマーに初出店)

オープニングセレモニーでは、ミャンマー民族舞踊と日本太鼓が披露され、ミャンマーの人気女優Phwe phewも出席。Phwe phewは2年連続ミャンマーの最優秀女優賞を受賞し、20〜30代の若者に絶大な人気を誇っている。オープンからわずか20分で、店内は大勢の人で賑わい、安全を確保するため警備員を配置するなどの対応に追われるほどであった。

(写真:ミャンマーのアノーヤター通り店のオープン初日、店内は大勢の人で賑わう)

ミャンマーは農業を経済の中心とする農業国であり、農産はミャンマーの経済を支える基盤産業である。国民の生活水準は高くはない。2010年の総選挙により軍事政権から民政移管を果たし、民主化を実現した。現在は、国民が生活の改善を実感できることが最重要課題となっている。このような状況でMINISO名創優品は、「上質で、洗練された、低価格」の商品によりミャンマーの消費状況を改善。まったく新しいショッピング感を提供し、ミャンマーの消費者のニーズを満たすとともに、ミャンマーの小売業の成長を後押ししていく。

MINISO名創優品はすでにヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジア、オーストラリアなどに出店し、すぐれた業績を上げている。今後、MINISO名創優品はさらに多くの国や地域に出店し、2020年までに全世界で店舗数6000店を目指し、多くの消費者により良い商品、サービスを提供し続ける。

快適なショッピング環境、丁寧なサービス、デザイン性がある商品、手頃な価格により、MINISO名創優品は世界各地の消費者から高い評価受けまでに成長してきた。約2年間で世界中に1400以上の店舗を展開し、オーストラリア・アメリカ・カナダ・メキシコ・シンガポール・ドバイ・韓国・香港など36カ国の企業と協力協定を締結。現在、40店舗の香港、3店舗のドバイでは、すでにMINISO名創優品の商品・サービスを提供している。2015年度の売上高は10億ドルを記録。2016年度は、年間売上高が20億ドルに達する見通しである。