Home 最新情報

名創優品モンゴル旗艦店がオープン、多くの人で賑わった

Source:MiniSoRead:733Date:2016-09-14

2016年8月19日、グローバルファストファッションデザイナーブランドである名創優品のモンゴル旗艦店が盛大にオープン、店舗の周りが賑やかな雰囲気に包まれた。オープニングセレモニーには、名創優品のグローバル創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏、グローバル共同創始者の葉国富氏、モンゴル代表の図布沁氏が参加した。彼らは名創優品ブランドがユーラシア大陸に出店し、当地のリテール小売りの発展を推し進めることを祝った。ミスグローバルMunkhdalai Uyangaも出席し、会場を盛り上げた。

(写真:名創優品モンゴル旗艦店がオープン、ミスユニバースも出席)

ここ数年、グローバル事業展開が最も早いリテールブランドとして、2013年の創立以来、国際市場に注目し、3年足らずの間に世界中で1400店舗をオープンし、シンガポール、アラブ首長国連邦ドバイ、オーストラリア、アメリカ、カナダ、メキシコ、香港など36の国と地域と続々と戦略的協力協議を締結した。グローバル事業展開を加速させた。名創優品とモンゴルは今年の6月に戦略的協力協議を締結。その後、わずか2カ月で旗艦店をオープンし、アジア太平洋地域に出店した。これにより、ブランドはグローバル市場の潜在能力を掘り起こす意思を示した。

(写真:名創優品モンゴル旗艦店オープン初日、店内は大勢の人で賑わう)

ここ数年、物価変動が激しく経済が不安定で、さらに地形に大きく影響され、牧畜業と採鉱業を経済の中心とするモンゴルにとっては、厳しい状況が続いていた。WTO加盟後は順調な経済成長を続けているが、国内の小売業は発展途上のため、国民の生活用品はほとんど輸出に依存している。モンゴルでは、輸送手段と輸送コストも大きな問題となっている。生活用品に対する需要は高く、多くの国民のストレスを倍増させた。グローバルファストファッションデザイナーブランドである名創優品は、モンゴルでのこの不合理な消費状況を改善するため、効率的な供給ラインと合理的な物流システムによって余計な付加コストを取り除いた。たくさんの「上質、オリジナリティー、低価格」の商品でモンゴル国民のニーズを満たし、彼らのストレスを解放し、快適で新しいショッピング環境をもたらした。

(写真:名創優品モンゴル旗艦店がオープン、大勢の買い物客でごった返した)

8月19日、モンゴルでの名創優品旗艦店のオープニングセレモニーがはじまると、賑やかな雰囲気とシンプルで洗練された店内に、地元住民だけでなく多くの観光客も足を止めた。テープカット後に店は正式に営業を開始し、興味を示した多くの買い物客が集まりショッピングを楽しんだ。レジの周りには長い列を作り、買い物客が絶え間なく店に入っていった。多くの買い物客が買い物カゴを持ち、店内に用意されていた買い物カゴが足りない状況になった。モンゴル旗艦店オープンから8時間の売上が8万元を記録。モンゴルの消費者は名創優品に対して好印象を持ったといえる。

 創立してから、名創優品は「革新、協力、良好な関係」という理念を貫き、「顧客志向」を重視し、「良質なサービス、クリエイティブ・シンキング」を念頭に、小売業界と消費者に向けて、より良いサービスを提供し、業界の模範として良質で、低価の商品を届けてきた。現在、名創優品はすでにヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジア、オーストラリアなどに出店し、素晴らしい業績を上げた。名創優品は、MUJI、UNIQLO,ワトソンズなど業界内外から注目される存在となっている。今後、名創優品はさらに多くの国に出店し、2020年までに全世界で6000店舗をオープン、売上600億元を目指し、世界の小売業をリードする企業へと成長していく。