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名創優品、第2回グローバル投資会を開催 50ヵ国・地域の代表がマレーシアに一同に会した

Source:本站原创Read:911Date:2016-08-16

 7月24日マレーシアの首都クアラルンプールで盛大に開催された。

グローバルファストファッションデザイナーブランドである名創優品は当地のヒルトンホテルにて「Hello World!サイマン基金グローバル投資会」を盛大に開催。香港で初開催された戦略投資会に続き開催された、2回目のグローバル投資会である。50の国や地域の小売業界代表者計120人が会議に出席しました。会議上、名創優品はイラン、アラブ連合共和国、モロッコの商務代表と正式に全面的戦略的協力協議を締結しました。会議後、バングラデシュの代表と協力意向書を締結し、ベネズエラ、パキスタン、ギリシア、インドネシア、カザフスタン、イギリス、エジプトなどの代表者も協力の意向を示しました。今回の投資会には、名創優品のグローバル創始者兼首席デザイナーの三宅順也氏、グローバル共同創始者の葉国富氏、名創優品マレーシア総代理の李関複氏(Lee kuan foo)が参加しました。

(写真:50の国と地域から120名のビジネス界代表者がMINISO名創優品マレーシアグローバル投資会に参加した)

三宅順也氏は挨拶の中で、「名創優品は常に全世界の消費者に向けてデザインを追求し、良質で、低価格の商品を提供することに努めてきました。現在のデータから見ると、このブランド理念が世界中から大きな共感が得られたといえます。ブランド設立からわずか3年未満にもかかわらず、既に世界中で1400の店舗をオープンし、2015年売上高が7.5億ドル人民元を突破しました。名創優品は今後も「デザインの追求」に努め、現在の日本、韓国、北欧のデザイナーと共に、世界中のデザイナーと交流を続けていく。」と述べました。

(写真:名創優品はイラン、アラブ首長国連邦、モロッコ王国商務代表と全面戦略的提携協議を締結した)

葉国富氏は以下のように述べしました。「日本のデザイン+中国での製造+グローバルマーケティングという独特な事業モデルによって、名創優品のグローバル化は猛スピードで発展してきました。グローバル事業が発足してまだ1年ほどにもかかわらず、既に韓国、カナダ、メキシコ、シンガポール、オーストラリア、ロシア等の36の国や地域と全面的な戦略的提携協議を締結しました。現在では、香港だけでも店舗数は36に達し、シンガポールにも7店舗をオープンしました。そして、今回の戦略的投資会を主催したマレーシアでも順調に業績を伸ばしています。今年5月に旗艦店をオープンし、オープンから1週間の売上高が4.5万ドルを記録しました。その後、僅か2ヶ月の間に、3店舗をオープン。将来、名創優品は単なるグローバルチェーンストアにとどまらず、世界中の経済、文化、友好交流の架け橋となり、世界の資源を統合して消費者の皆様に良質で低価格な商品を提供するように努力し続けます。」

(写真:MINISOマレーシア中環広場店開業の盛況) 

この会議に際して、名創優品は特別に「全世界店舗管理交流及びマレーシア中環広場店、武吉店のオープニングセレモニー」を行いました。オープニングセレモニーでは、民族の特色溢れる太鼓と獅子舞がセレモニーを盛り上げ、人気俳優Bella Nazariも訪れました。激しい太鼓と獅子舞が大勢の消費者を引き寄せて、入店を待つ列が一時200メートルに達しました。