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名創優品が本格的にフィリピンに出店、旗艦店オープン初日から大盛況

Source:本站原创Read:907Date:2016-07-28

2016年6月17日、日本のファストファッションデザイナーブランドである名創優品のグローバル戦略が再び実った。昨年年末にフィリピンと全面的戦略協力協定を締結してから、初の旗艦店をオープンした。敷地面積約400平方メートルである店舗はロビンソンショッピングモールにある。名創優品グローバル共同創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏、名創優品グローバル創始者の葉国富氏及びアジア太平洋地域副総裁の李敏氏とフィリピンの代表が開業式典に出席した。今回、KAYZIEグループとの提携によるフィリピンの進出は、名創優品の東南アジア深耕戦略の重要な一環であり、そして、国際戦略のもう一つの大きな成果でもある。

(写真:大人気!名創優品フィリピン旗艦店が盛大にオープン) 

オープン式典では、名創優品グローバル創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏が挨拶した。まず、名創優品の歩みと業績を紹介し、次に、名創優品の「自然回帰、本質の探求」というブランドコンセプトと世界中の消費者に楽しいショッピングをしていただけるブランドへの追求と取り組みを詳しく紹介した。「できることだけではなく、力を尽くす。」三宅順也氏は、生活の本質的な美しさを世界中の消費者に体験したいただくため、名創優品は長期戦略の下で、世界各地のデザイナーをチームに招き、さらに磨きをかける。最後に、フィリピン側の名創優品に対する信頼を感謝すると同時に、名創優品ブランドが必ずフィリピンで大きく成長し、フィリピンの人々に幸せを届けるだろうと述べた。

(写真:名創優品が本格的にフィリピンに進出し、旗艦店のオープン式典にミスユニバースが出席した) 

「若者世代の消費者を満足させ、より多くの消費者に幸せを届ける」という名創優品の理念は、様々な商業活動を通じて証明されている。今回、都市の繁華街に位置する超大店舗がオープンすると、現地の人々の幸福感が高まった。優れた立地条件を持つ商業施設と圧倒的な知名度によって、お客様が殺到し、混雑する店内で買い物に夢中になり、レジの前の行列が店舗の外まで伸びていた。そして、名創優品での買い物の熱気に引きつけられ、ミスユニバース一行が足を止めて、その情景を眺めていると、人々の情熱が再び火を付け、店舗内外の雰囲気が一層熱くなった。オープン1週間で、売上高が右肩上がりで伸び、一気に30万元を突破し、フィリピン小売業において前例のない業績を作りだした。今後、名創優品はフィリピンで出店し続け、そして、すでに進出しているシンガポール、タイ、マレーシアなど国に合わせて、周辺の国と地域をカバーし、東南アジアの人々に「ハイクオリティ、オリジナリティ、低価格」の製品と快適なショッピング体験をお届けする。