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名創優品がモンゴル国と協定締結 よりよいお買い物の楽しさを大草原に広げる

Source:本站原创Read:982Date:2016-07-28

2016年6月12日、日本のファストファッションデザイナーブランドである名創優品のグローバル化戦略が再び実り、モンゴル国と全面的戦略的協力協定を締結した。モンゴル国の図布沁代表、名創優品のグローバル共同創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏、名創優品のグローバル共同創始者の葉国富氏及び名創優品アジア太平洋地域副総裁の李敏信氏が今回の署名式に出席した。

(写真:名創優品のグローバル共同創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏とモンゴル国の図布沁代表が協定を締結し、グローバル戦略が再び大きな成果を得た)

 

近年来、世界でグローバル展開の速度が最も速い実体小売ブランドとして、名創優品は3年をかけて、世界で1400店舗を展開し、2015年の売上高は7.5億ドルに上った。2016年は、より急速な発展を遂げ、年間売上高が15億ドルに達する見通しである。創業以来、名創優品は快適でフレッシュな店作り、良質で低価格の商品で、世界中の消費者に支持されている。日本、中国市場での深耕を果たしてから、名創優品は世界に目を向けて、世界36カ国、地域と戦略的協定を締結し、シンガポール、フィリピン、マレーシア、UAEのドバイ、オーストラリア、カナダなどの国で出店し、そして、フランスで自社の香水研究院を設立するなどの施策により、グローバル化レベルが増々高くなっていった。今回、モンゴル国との協定の締結は、中央アジア市場の開拓、さらにアジア太平洋地域戦略の推進のための重要な一歩であり、世界市場の潜在力をより一層掘り起こす重要な一歩でもある。

(写真:名創優品がモンゴル国と戦略協定を締結し、本格的に中央アジアに進出する。

 

署名式では、名創優品グローバル共同創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏は、モンゴル国による名創優品に対する信頼に感謝し、また、名創優品ブランドは必ずモンゴル国で大きく発展を遂げ、モンゴル国の人々にお買い物の楽しさという幸せをお届けすると、語った。モンゴル国の図布沁代表も、今回の互恵協力関係発展の将来性への自信に満ちており、とりわけ、今後の名創優品のグローバルビジョンに対する理解を深めることより、今回の協力関係の確立は必ず双方に大きな成果をもたらすことを確信した。

今回、モンゴル国との協定の締結は、アジア・ヨーロッパ大陸を跨ぐ道を開通し、名創優品が国際市場へ進出するための確実な一歩を踏み出した。今後、名創優品はさらに多くの国と地域への進出を目指す。

モンゴル国は中央アジアに位置する内陸国で、牧畜業と鉱業は国の主な産業であり、閉鎖的な地理的位置と単一的工業基礎の影響で、国内の小売業が発達しておらず、輸入された生活用品も数回の中継運輸を経て、モンゴル国に到着したときには、価格が倍になることも珍しくない。しかし、良質で低価格の名創優品ではこのような不合理な消費状況を改善することができ、「ハイクオリティ、オリジナリティ、プチプライス 」の製品で、モンゴルの人々のニーズを満たし、モンゴルの人々に全く新しいショッピング体験を届けることより、心から湧き出す幸福感を味わっていただきたい。今回、モンゴル国との戦略的協定の締結は、名創優品が「1ベルト、1ロード」という国家戦略を実践するうえで、世界中のセカンダリーマーケット進出という戦略目標の推進にもつながっている。