日本語
  1. 简体中文
  2. 繁體中文
  3. English
  4. グローバルマーケット
MINISO名創優品が年次総会で2018年の業績を総括:売上170億人民元、79の国と地域で出店
2019.01.24

はじめに:2019年1月18日、MINISO名創優品は、広州PWTCエキスポで年次総会を開催した。「無限の可能性を秘めたインテリジェントリテールの未来を創造する」をテーマに、MINISO名創優品グローバル共同創立者/CEO葉国富氏が2018年を総括した。

图片6.jpg

葉国富氏は、総会の中で2018年のMINISO名創優品の業績について発表。79の国と地域で3500店以上を出店し、売上は170億人民元を記録、世界中で約3万人の雇用を創出したことを明らかにした。

また、葉国富氏はこの1年間のMINISO名創優品の変化についても言及した。ブランド戦略の面では、さまざまな層の消費者のニーズを満たし、市場シェアの拡大のために、「NOME」・「MINISO」・「生活優品」という3つのブランドを並行して展開し、マルチブランド戦略を計画・実行した。企業経営の面では、MINISO名創優品が多額の投資を行ったSAPシステムが本格導入され、物流・人的資源管理・資本フロー・情報フローの効率を向上させ、グローバルな店舗運営を加速させるための強力なシステム保証を実現した。新たな資本の面では、テンセントとヒルハウスキャピタルからの10億人民元の投資により、グローバル事業をさらに促進させるための強力な支援となるだけでなく、インテリジェントリテール、ビッグデータ、人工知能などの分野においても広く協力するとともに、将来的なブランドのアップグレードを支援する。

2019年の経済状況に関する外部の悲観的な見方に対して、葉国富氏は「景気が下降した暗い時期は、我々にとってのチャンスである」と述べた。彼は「焦点(フォーカス)」という言葉を強調。会社は「美しい生活用品とホームカテゴリーにフォーカス」、また従業員は「個人の専門技能の向上にフォーカス」することができ、「利益」を目標として従業員が自信を持って働けることを望んでいる。

総括の最後に葉国富氏は、「ブランドを世界的なリテール企業にする」というすべての従業員が目指すべき方向を示し、「悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす」というチャーチルの有名な言葉を引用して、従業員に勇気を与えるメッセージを送った。